

住宅における省エネ対策を進めるため「建築基準法」が改正されました。今回は、「脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律」の改正ポイントを連続解説しています。
建築基準法改正ポイント:木造一戸建て住宅の「建築確認手続き」が見直しに
2025年の建築基準法改正により、木造一戸建て住宅の建築確認手続きが大きく見直されました。
その結果、建築確認が必要な対象範囲は拡大され、従来省略されていた審査が義務化されます。
<改正前>
都市計画区域外で階数2以下かつ延べ面積500㎡(平方メートル)以下の木造建築物は建築確認の対象外
<改正後>
・階数2以上または延べ面積200㎡(平方メートル)超の建築物(木造に関わらず)が建築確認の対象
・構造や省エネ関連の図書の提出が義務化
→手続きの厳格化により、建築計画段階での準備がより重要に!余裕を持った建築スケジュールが必要になります。
\木造一戸建てを検討されている宗教者さんは、お気軽に当協会へご相談ください/
★抜粋・参考など★
・脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律(令和4年法律第69号)について
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/r4kaisei_shoenehou_kijunhou.html
・国土交通省|建築基準法・建築物省エネ法 改正法制度説明資料
https://www.mlit.go.jp/common/001627103.pdf
* 続きはまた次回 *
〜 専門家がサポートしますので、ご相談がある方はお気軽にお問い合わせください! 〜
▶「一般社団法人 宗教者支援協会 」公式LINE:https://lin.ee/jh0t0nR
**********
★協賛企業募集中!
**********