宗教者にも知ってほしい建築基準法改正!2025年4月1日に全面施行⑤

住宅における省エネ対策を進めるため「建築基準法」が改正されました。今回は、「脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律」の改正ポイントを連続解説しています。

建築基準法改正のポイント:木造一戸建て住宅は”壁量計算等”が見直しに

2025年の建築基準法改正により、木造建築物のZEH化による建物重量の増加に対応。具体的には、壁量計算や柱の仕様に関する規定が見直されます。

<ZEH化とは>

1年間で消費するエネルギーの量を実質的にゼロ以下にすることを目指した住宅

<改正後>

・壁量計算に必要な壁量が現行のおよそ1.6倍に引き上げ

・柱の小径は建物の重量に応じた算定式を導入

<懸念点>

・広い空間の設計が難しくなる可能性あり

・材料使用量の増加に伴う建設コストが上昇

\木造一戸建てを検討されている宗教者さんは、お気軽に当協会へご相談ください/

★抜粋・参考など★

・脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律(令和4年法律第69号)について
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/r4kaisei_shoenehou_kijunhou.html

・国土交通省|建築基準法・建築物省エネ法 改正法制度説明資料
https://www.mlit.go.jp/common/001627103.pdf

* 続きはまた次回 *

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